英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード2から
今日はロスの学会。ロスはもちろん、モニカ、レイチェル、チャンドラー、
フィービー、ジョーイも一緒に行くことになっている。
集合場所はレイチェルとモニカのアパートになっている。
すでに、ロス、チャンドラー、フィービーは準備完了。
しかし、モニカは元彼のことが気になって電話しっぱなし。
レイチェルは「これじゃ足首が太って見える」とか言って、服をなかなか選ば
ない。
ロスはレイチェルがなかなか準備しないので怒ってしまい、レイチェルの前で、
「どんな服でもいいから、さっさと選べ」と怒鳴り散らす。
すると、レイチェルが逆に怒ってしまい、普段着に着替え、「行かない」と言い
だす。
ジョーイとチャンドラーはいろいろふざけ合っている。
まず、モニカの冷蔵庫から料理用と思われる油を飲んで遊んだり、
1つのソファーを巡って争ったりしている。
チャンドラーは最初に座っていたのは自分なので自分が座るべきだと考えている
チャンドラーが「どけ」とあまりにしつこいので、ジョーイはソファーのクッ
ションを持って着替えに行く。
クッションを取られた仕返しにチャンドラーはジョーイの下着を隠す。
ジョーイはチャンドラーに「正反対の仕返しをしてやる」と言い残して去る。
数分後、ジョーイが10枚は軽くあるような大量の服を来て戻ってくる。
ジョーイはその状態でストレッチを始める。チャンドラーはあきれ顔。
2人の悪ふざけにロスはついに怒り、「2人とも来るな」と言う。
ジョーイとチャンドラーは「ただ遊んでただけだろ。そこまで怒ることないだ
ろ。」と言う。
ロスは「僕が来てほしいのはレイチェルだ」と言い、レイチェルに謝る。
ジョーイは「油飲んで謝ったら?」と妙な提案をする。ロスは呆れるが、
レイチェルは乗り気で、「それって良いかも」と言いだす。
ロス: Okay. Okay. If that's what it takes to show you how much you mean
to me and how much I want you there, then that's what I'll do.
フィービー: Eww. Let me get you another glass. This one's been sitting
out.
ロス: I think this'll be fine. Vanilla milkshake. Just a vanilla
milkshake...with chicken bits floating in it. [raises cup] Cheers.
[puts cup to lip]
レイチェル: No...no... I'll go. I'll go.
ロス: You will.
レイチェル: You were really gonna do that, weren't you?
ロス: Well, yeah.
レイチェル: [tearfully] You were gonna drink the fat.
ジョーイ: Let's see what else he'll do.
ロス:そうか。分かったよ。君のことを大切に思ってるし、君に来てほしいって
思ってることを示せるんなら、やるさ。
フィービー:うわー、ちょっと別のグラス持ってくるわ。外に出しっぱなしで汚
いでしょ。
ロス:大丈夫だよ。バニラミルクシェイクだ。これはだたのバニラミルクシェイ
クだ。ちょっとチキンが浮いてるけど‥。(グラスを掲げる)乾杯。
(グラスを唇にあてる)
レイチェル:やめてやめて。私行くわ。
ロス:来てくれるの?
レイチェル:まさか本当に飲む気だったの?
ロス:あぁ、もちろんさ。
レイチェル:(涙声で)私のために油飲んでくれるなんて‥。
ジョーイ:さーて、他に何やらせようか!
・what it takes to ロス
「〜するのに必要なこと」という意味の表現です。
油を飲むのが、ロスはレイチェルのことが大切で、来てほしいと思っていること
を示すのに必要なことなら、として、
If that's what it takes to show you how much you mean to me and how much
I want you there,
と言っています。