英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード3から
モニカとレイチェルのアパート。
モニカはジャムを作っていたはずだが、レイチェルとロスが戻ってくると、
モニカはいない。
誰もいないので、交際中の2人はソファーでいちゃつきだす。
しかし、そこにチャンドラーが入ってくる。2人は慌てて、モノを探していた
ふりをする。
ロス: [pointing on couch] There it is.
レイチェル: Oh, that's what you're talking about. [to Chandler] Oh, hi.
ロス: [to Chandler] Hi.
チャンドラー: Do I look fat?
ロスとレイチェル: No.
チャンドラー: Okay. I accept that. When Janice asked me and I said no,
she took that to mean that I was calling her a cow.
ロス:(ソファーを指して)あ、あったよ。
レイチェル:あー、これを探してたのね。(チャンドラーに)あ、チャンドラー
ロス:(チャンドラーに)おっす。
チャンドラー:俺って太ってる?
ロスとレイチェル:そんなことないよ。
チャンドラー:そうだよな。それが普通だよな。でもな、ジャニスが俺に聞いて
きて、俺がそんなことないって言ったら、牛だって言っているよ
うに受け取ったんだ。
・I accept that チャンドラー
相手の言ったことなどを、ある程度、納得して、受け入れる。
という意味です。
謝罪などに対しても、受け入れると言う意味でも使われます。
チャンドラーはジャニスに「私って太ってる?」って聞かれ、
「そんなことない」と言ったのだが、
なぜか、ジャニスは、チャンドラーはジャニスを牛だと言っているように受け
取った模様。
そのため、レイチェルとロスに同じ質問、「俺って太ってる?」をして、
レイチェルとロスも「そんなことない」とチャンドラーと同じ反応をします。
そこで、チャンドラーは、それが普通で、
悪意とか感じないし、「俺はその反応を受け入れるよ」として、
Okay. I accept that.
と言っています。