英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード3から
モニカとレイチェルのアパート。
モニカはジャムを作っていたはずだが、レイチェルとロスが戻ってくると、
モニカはいない。
そこにチャンドラーが入ってくる。
チャンドラーはジャニスと付き合っているのだが、
トラブルがあった模様。
ジャニスが「私って太ってる?」って聞いて来たので、
チャンドラーは「そんなことないよ」とちゃんと言ったのに、
チャンドラーいわく、ジャニスは「チャンドラーがジャニスを牛と呼んだ」よう
に受け取ったらしい。
そこで、ロスとレイチェルのカップルに相談。
しかし、いきなりそう言われても分からない二人。
レイチェル: Okay, walk us through it, honey. Walk us through it.
チャンドラー: Okay, well, Janice said "Hi. Do I look fat today?" and I
looked at her...
ロス: Whoa. Whoa. You looked at her? [Ross and Rachel look at each other
and laugh] You never look. You just answer. It's like a reflex.
"Do I look fat?" "No." "Is she prettier than I am?" "No." "Does
size matter?"
レイチェル: "No."
ロス: And it works both ways.
レイチェル:あのさ、もっと最初っからゆっくり説明して。
チャンドラー:あぁ。ジャニスがさ、「私って今日太って見える?」って聞いて
来たんだ。だから、俺はジャニスを見て‥。
ロス:おいおい。ジャニスを見た? (ロスとレイチェルはお互いを見て笑う)
見ちゃダメだって。ただ答えるだけさ。まるで反射作用のようにね。
「私って太ってる」、「そんなことないよ」。「あの人私よりかわいい」
「そんなことない」って感じでね。「大きさって重要かな?」
レイチェル:「そんなことないよ」
ロス:ね。お互いに、こんな感じでさ。
・walk us through it レイチェル
相手の説明が分かりづらいときなどに、
「最初っからちゃんと順番で説明して」
という意味で使う表現です。
チャンドラーがいきなり、「まるで牛だと呼んだように受け取った」と話しだす
ので、レイチェルは混乱し、
Okay, walk us through it
と言っています。
もちろん、usを変えて、youなどにしても使えます。
Don't worry. I'm gonna walk you through it.
「心配すんなって、ちゃんと説明するからさ。」