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シーズン3のエピソード3
モニカとレイチェルのアパート。
モニカはジャムを作っていたはずだが、レイチェルとロスが戻ってくると、
モニカはいない。
そこにチャンドラーが入ってくる。
チャンドラーはジャニスと付き合っているのだが、
トラブルがあった模様。
ジャニスが「私って太ってる?」って聞いて来たので、
チャンドラーは「そんなことないよ」とちゃんと言ったのに、
チャンドラーいわく、ジャニスは「チャンドラーがジャニスを牛と呼んだ」よう
に受け取ったらしい。
そこで、ロスとレイチェルのカップルに相談。
2人の意見だと、「チャンドラーが"そんなことないよ"と言う前に、ジャニスを
見た」のがいけなかったらしい。
見ることすらなく、反射的に「そんなことない」と言わなきゃダメとアドバイス
ロスはそのほかに、「あの人私よりかわいい?」とか、「大きさは重要?」など
の質問にも反射的に言わなきゃダメとアドバイス。
チャンドラーは2人が恋愛に詳しいので、さらに「寝る時、ジャニスは抱きつい
て寝たいみたいなんだけど、俺はスペースが必要なんだ。どうやったら、うまく
伝えられる?」と質問。
レイチェル: Sorry, honey, we can't help you there. [in a cute, sugary
voice] We're cuddly sleepers. [Ross and Rachel kiss]
[noticing the time] Okay, I'm late for work. Are you guys
gonna come down?
ロス: Uh, yeah. I'm right behind you.
レイチェル: Okay. Good luck Chandler.
チャンドラー: Thank you, Rachel.
ロス: Goodbye, sweetie.
レイチェル:ごめんねー。それは分からないわ。(可愛く、甘い声で)私たちは
抱っこして寝るんだもんねー。(ロスとレイチェルはキス。レイ
チェルは時計を見る)あらら、遅刻だわ。2人ともお店に来る?
ロス:あぁ、ちょっとしたら、すぐ行くよ。
レイチェル:うん。チャンドラー頑張ってね。
チャンドラー:ありがと。
ロス:じゃあねー。
・you guys レイチェル
youは英語では、「あなた」という意味として知られていますが、
実はyouは単数形、複数形の両方で使われます。
そのため、2人以上を相手に会話しているとき、
ただ単にyouと言うと、誰を指しているのかがよく分かりません。
例えば、今の状況は、レイチェルはロスとチャンドラーの2人と話しています。
ただ単に、youと言うと、
1、ロス
2、チャンドラー
3、ロスとチャンドラー
の3つの可能性があります。
そこで、複数であることをはっきりさせるために、英語では、you guysという
表現を使います。
guyは「男」という意味ですが、この場合は、特に男とは限りません。
ここでは、たまたま、ロスとチャンドラーの男2人ですが、
仮に、ロスとモニカのように、男1+女1、もしくは、
モニカとフィービーのように、女2でも、you guysを使います。
レイチェルは喫茶店でウェイトレスの仕事をしているのですが、
その喫茶店はいつも皆がたむろするところなので、
レイチェルは、ロスとチャンドラーに、
2人とも来る?として、
Are you guys gonna come down?
と言っています。