英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード3
セントラルパーク(喫茶店)。
ジョーイがお菓子にジャムを付けて、子供のような笑顔で、美味しそうに食べて
いる。チャンドラー、ロス、レイチェルがその横にいる。
そこにフィービーが入ってくる。フィービーはストーカーに悩まされていたのだ
が、そのストーカーはフィービーに対するストーカーではなく、フィービーの双
子の姉、アースラに対するストーカーだった。ちなみに彼の名前はマルコム。
アースラと犬猿の仲のフィービーは、マルコムがストーカー行為を始めたのはマ
ルコムのせいではなく、アースラのせいだと、マルコムを慰め、仲良くなる。
その話をすると、みんな微妙な反応。「なんで姉のストーカーと仲良くなれるわ
け?」というような反応。
フィービー: No. No. No. He's not like, a kook. No. He's just, like very
passionate, incredibly romantic guy that got just a teensy
bit carried away. You know. And we just get along really
well. And he's so cute.
フィービー:あ、違うのよ。彼は変な人じゃないわ。とっても情熱的で、すごく
ロマンチックな人なの。ちょっと浮ついている人だけどね。それ
に、すごく気が合うんだ。それにすごくかっこいいしね。
・be/get carried away フィービー
「浮かれる」、「浮ついている」という意味の表現です。
マルコムはちょっと天然ぼけっぽいというか、
フワフワした感じの人で、
フィービーは、「すごくロマンチックな人なの。ちょっと浮ついている人だけ
どね。」として、
He's just, like very passionate, incredibly romantic guy that got just a
teensy bit carried away.