英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード3
セントラルパーク(喫茶店)。
ジョーイがお菓子にジャムを付けて、子供のような笑顔で、美味しそうに食べて
いる。チャンドラー、ロス、レイチェル、フィービーがその横にいる。
そこにモニカがジャムを持って入ってくる。モニカは今ジャム作りに夢中。
今ジョーイが食べてるジャムもモニカが作ってくれたもの。
モニカ: Hey guys. [goes over to Joey and gives him a jar of jam] Joey,
this is for you. It's blackberry-currant.
ジョーイ: Awww. [takes a taste] Ooohhh.
チャンドラー: Hey Joe, I gotta ask. [holds up one hand] The girl from
the Xerox place, buck naked. [holds up other hand] Or a
big tub of jam.
ジョーイ: Put your hands together.
モニカ:(ジョーイの方へ行く)ジョーイ、これあげる。ブラックベリーよ。
ジョーイ:おぉー!(味見)うめぇー。
チャンドラー:あのさ、ジョーイ。どうしても聞きたいんだ。(片手を頭の高さ
ぐらいに挙げる)裸のコピー屋の娘と、(もう片方の手を挙げ
る)ジャムのでっかいビンじゃどっちがいい?
ジョーイ:両手を合わせたまえ。
・Xerox チャンドラー
元々はコピー機の名前になります。
ただ、現在は「コピー」の一般名詞として使われることが多くなっています。
日本にはあまりありませんが、アメリカ、特にニューヨークなんかには、
紙を持って行くと、コピーをしてくれるお店があります。
ジョーイとチャンドラーはそのお店によく行き、
そこのお店の店員の女の子が好きなんですが、
チャンドラーはそのコピー屋のことを
the Xerox place
と言っています。
これは必ずしも「ゼロックス」のコピー機を意味するわけではなく、
「コピー」のことを言っています。
xeroxは動詞としてもよく使われ、
Have you xeroxed the document?
「書類コピーした?」
のように使われます。