英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード3
セントラルパーク(喫茶店)。フィービーとマルコムがいる。
マルコムはフィービーの双子の姉、アースラの元恋人。アースラがあまりに酷い
別れ方をしたため、ストーカーになってしまった。
フィービーをアースラだと勘違いし、ストーカーしていたのだが、なぜかフィー
ビーと意気投合し、仲良くなる。
以下はフィービーに「ストーカーグッズ」を渡して、ストーカーをやめ、アース
ラのことを忘れようとしている。
マルコム: Here's my binoculars. [hands them to Phoebe]
フィービー: Great. Doing great. Real strong. Going strong. Go on.
マルコム: These are my night vision goggles. [hands the goggles to
Phoebe] This is the book I pretend to read when I'm watching
her in the park. [gives her the book] And these are mad
libs...they're just for fun.
マルコム:これが双眼鏡。(フィービーに渡す)
フィービー:偉いわ。いい調子よ。強い意志でね。このまま続けて。
マルコム:これがナイトビジョンゴーグルね。(フィービーに渡す) 公園で読
んでいるふりをする本。(フィービーに渡す) これはマッドリブス
これはただ楽しむためだね。
・go on フィービー
何か行動を「続ける」という意味の表現です。
フィービーはマルコムが次々と、「ストーカーグッズ」を渡して、
アースラのことを忘れようとしているので、そのまま続けて、として、
Go on.
と言っています。
フィービーが使っている、go onもよく使われるのですが、
「そのまま続けて」、「そのまま頑張って」という意味では、
keep going
の方が、むしろよく使われます。