英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード3
セントラルパーク(喫茶店)。
ジョーイがお菓子にジャムを付けて、子供のような笑顔で、美味しそうに食べて
いる。チャンドラー、ロス、レイチェル、フィービーがその横にいる。
そこにモニカがジャムを持って入ってくる。モニカは元彼、リチャードのことを
忘れるために、何かに没頭したいので、今ジャム作りに夢中。
わざわざ港まで行って、卸価格で材料をまとめ買いしている。
しかし、モニカは、「もう、ジャム作りはやめる」と言う。値段を高くしないと
儲からないと気づいたよう。
しかし、なぜか、次のプランは「子供」と言う。
モニカはリチャードと別れたばかりで、彼氏もいない状態。そんな状態でどう
やって? とみんな不思議がる。
※注:アメリカの感覚からするとそうでもないんですが、日本の感覚からすると
今回はちょっと下ねたっぽいものが出てきます。
モニカ: It took me twenty-eight years to find one man that I want to
spend my life with. If I have to wait another twenty-eight
years, then I'll be fifty-six before I can have a baby. And
that's just stupid.
チャンドラー: That's what's stupid?
モニカ: I don't need an actual man. Just a couple of his best swimmers.
And there are places that you can go to get that...stuff.
レイチェル: Down to the docks again?
モニカ:一生を共に過ごしたいって思う人を見つけるのに、28年もかかったの
よ。また28年経ったら、子供ができる前に、私はもう56歳になっちゃう
のよ。そんなのバカげてるわ。
チャンドラー:ほ、ほかにもっとバカげてることがある気が‥。
モニカ:実際の男が必要ってわけじゃないのよ。その中の優れた水泳選手があれ
ばいいのよ。手に入れられる場所ってあるのよ‥、それをね。
レイチェル:また港に行くわけ?
・it takes A B to do モニカ
「Aが〜するのにBかかる」という意味の表現です。
とてもよく使われる表現なので覚えておきましょう。
モニカはリチャードのように、一生を共に過ごしたいと思う男を見つけるのに、
28年もかかったとして、
It took me twenty-eight years to find one man that I want to spend my
life with.
と言っています。
これは本当に便利な表現なので、
いろいろ応用して、使ってみてください。
It took me only twenty minutes to cook this.
「これ作るのに20分しかかからなかったよ。」
It will take you as much as five hours to get to Tokyo from here.
「東京まで行くには5時間もかかるよ。」
文法的に言えば、
It took me twenty-eight years to find one man that I want to spend my
life with.
このtakeは第4文型で、O1がme、O2がtwenty-eight years
そして、to find...は元々はSだったのが、長過ぎるので、とりあえずitに代
わっているパターンです。
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