英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード3
セントラルパーク(喫茶店)。フィービーとマルコムがいる。
マルコムはフィービーの双子の姉、アースラの元恋人。アースラがあまりに酷い
別れ方をしたため、ストーカーになってしまった。
フィービーをアースラだと勘違いし、ストーカーしていたのだが、なぜかフィー
ビーと意気投合し、仲良くなる。
以下はフィービーに「ストーカーグッズ」を渡して、ストーカーをやめ、アース
ラのことを忘れようとしている。
フィービー: Oh yeah. What's this? [holding up a notebook]
マルコム: This is the log I kept recording her every movement. You want
to hear something from it?
フィービー: Not even a little bit.
マルコム: It's about you.
フィービー: Oh. Okay then. [hands him the notebook]
マルコム: [reading from book] I met Phoebe today. She is really nice to
me, even though I am such a loser. And then when I was
walking home, I thought about her a lot. It was weird, but
kinda cool. [closes the notebook]
フィービー:そうだよね。これは何?(ノートを持つ)
マルコム:アースラの動きをすべて記録したんだ。聞きたい?
フィービー:ぜーんぜん。
マルコム:君のことだよ。
フィービー:あぁ、じゃあ聞きたい。(マルコムにノートを渡す)
マルコム:(読み始める)今日、僕はフィービーに出会った。彼女は僕にとても
親切にしてくれた。僕はこんな負け犬なのに。家に帰る途中、彼女の
ことで夢中だった。変な感じだったけど、なんかいい気分だった。
(ノートを閉じる)
・loser マルコム
「負けた人」という意味でよく使われ、スポーツでよく使われます。
例えば、
The loser of this game will match against Jon Stewart.
「この試合の敗者はジョン・スチュワート選手と対戦します。」
みたいな使われ方です。
ただ、一般の会話で使われ、不定冠詞と使われた場合、
「ダメな人」、「負け犬」、「愚か者」という侮辱的な意味になります。
マルコムは、自分は負け犬なのに、フィービーはとても親切にしてくれたとして
She is really nice to me, even though I am such a loser.
と言っています。