英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード4
モニカとレイチェルのアパート。
ロス、レイチェル、モニカ、ジョーイ、ロスの息子ベンがいる。
ロスとレイチェル、ジョーイは居間におり、モニカは仕事に行く準備をしている
モニカはシェフを目指しているのだが、その過程で、不本意ながらもコスプレレ
ストランで働いていて、巨乳のコスプレをしなければならない。
そこへ、チャンドラーが鳴っている電話の子機を持って、慌てて入ってくる。
彼女のジャニスからからの電話のようだが、どうやら電話に出たくないらしい。
そのため、ルームメイトのジョーイに出てほしいようだ
しかし、ジョーイは映画を楽しんでおり、電話に出るのがめんどくさそう。
そうこうしている間に、電話が切れてしまう。
チャンドラーとジャニスはうまく行っていたはずなのに、なぜ電話に出たくない
のか? と不思議がるレイチェルとロス、モニカ。
チャンドラーは「恋愛深入り恐怖症」で、交際が順調に進んでくると、怖くなっ
てしまうことがあり、ジャニスとも順調に行っていたのですが、怖くなってし
まったようだ。
モニカとレイチェルはそれは男特有の傾向だと言う。
モニカ: Oh, you mean like that guy thing where you act all mean and
distant until you get us to break up with you. [Rachel nods in
agreement]
ジョーイ: Hey, you know about that?
モニカ:あー、男のアレね。突然、意地悪でよそよそしくなって、私たちの方か
ら別れさせるってやつ。(レイチェルはうなずく)
ジョーイ:えぇ、バレてたわけ?
・get us to break up モニカ
今回のモニカの台詞には英会話表現が一杯入ってますねぇ。
「get O to 動詞の原形」という形で、「Oに〜させる」という意味の表現です。
モニカは「あなたたち男は私たちの方から別れさせる」として、
you get us to break up with you
と言っています。
このgetの使い方は、「第5文型」と言います。
英語の文型は5つあるのですが、5番目の文型で、一番難しい文型なんです。
第5文型も関係詞ほどではありませんが、難しい分野で、他の分野が理解できて
いないと理解できません。