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シーズン3のエピソード5
フィービーのアパート。フィービーと、フィービーの弟のフランクJr.がいる。
フィービーの父はフィービーが生まれてすぐに蒸発してしまい、フィービーは父
の顔を知らない。
最近、蒸発した後、父が住んでいた場所を知る。しかし、そこには父はおらず、
女性とその息子(フランクJr.)がいただけだった。この息子とフィービーは父
親が同じで、腹違いの姉弟ということになる。
フィービーはフランクJr.と親交を深めようと、家に招待したのだが、フラン
クJr.はかなり変わった性格で、話が弾まない。
「趣味は何?」とフィービーがフランクJr.に聞くと、「モノを融かすこと」と
言う。
その通り、フランクJr.はライターでプラスチックスプーンを融かしだす。
フィービー: Okay so, by melting, you meant melting.
フランクJr.: Yeah.
フィービー: So is it like art?
フランクJr.: Yeah, you can melt art. Hey, can I use your phone?
フィービー:あー、その、融かすって、本当に融かすって意味だったのね。
フランクJr.:あぁ。
フィービー:で、これって芸術みたいなものなの?
フランクJr.:あぁ、芸術品も融かせるよ。あ、ねぇ、電話借りていい?
・is it like A? フィービー
「それってAみたいなもの?」という意味の表現です。
likeは「〜が好き」という意味の動詞として知られていますが、
実は「〜みたい」という意味の前置詞としてもよく使われるのです。
フィービーはフランクのモノを融かすという行為が、芸術みたいなものなの?
と、
is it like art?
と言っています。
構造的には、第2文型で、like artは「前置詞+名詞」の形容詞です。
英文法は↓から「品詞」という一番の基礎から学べます。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >