英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード5
モニカとレイチェルのアパート。モニカとフィービーがいるところに、チャンド
ラーが怒った様子で入ってくる。
チャンドラーのルームメイト、ジョーイは日曜大工に目覚めたようで、突然、巨
大な棚を作り出す。チャンドラーはそれに反対のようだが、ジョーイはドリルで
壁に穴を開けたりとやりたい放題。
ジョーイは現在、モニカとレイチェルのアパートのお風呂のタイルを交換中。
チャンドラーはジョーイに文句を言いたいことがあるらしく、怒った様子で
ジョーイを探しているようだ。
チャンドラー: (entering) Have you seen Joey?
モニカ: What's the matter?
チャンドラー: Oh, just this! (turns around and has a paint lid stuck to
the back of his pants.) You know what. It's my fault
really, because the couch is usually where we KEEP the
varnish!
チャンドラー:(入ってくる)ジョーイ見た?
モニカ:どうしたのよ?
チャンドラー:あぁ、これだよ! (振り向いて、ズボンにペンキの缶のフタが
くっついてしまっているのを見せる)あのさ。これって俺のせい
なんだよね。だって、決まってるもんね。ソファーにはニスを置
くって!
・the couch is usually where we keep the varnish チャンドラー
英会話表現ではありませんが、構造的にむずかしいので解説しておきます。
こちらは、第2文型SVCの文で、
という単純な形なのですが、Cがむずかしい形をしています。
これは「疑問詞+文」で作った名詞で、[where we keep the varnish]で1つの
名詞としてみるのです。
whereは
Where is my book?
という疑問文で使うために使う単語として知られていますが、
実は「where+文」で、
「〜な場所」
「どこで〜なのか」
という意味の名詞を作ることができるのです。
このように、
「何と何が組み合わさったら何ができるか?」
「どこからどこまでが1つの品詞なのか?」
これを理解することが英語上達のカギです。