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シーズン3のエピソード5
チャンドラーとジョーイのアパート。
日曜大工に燃えるジョーイは棚を作る。その棚がやっと完成し、現在は床の上で
横に置かれている状態。重いので、みんなで持ち上げて、壁に寄せようとしてい
る。
チャンドラー: Okay, on three. One....Two....
ジョーイ: Why don't we just go on two.
チャンドラー: Why two?
ジョーイ: Because it's faster.
チャンドラー: Yeah, I coulda counted to three like four times without
all this 'two' talk.
レイチェル: Oh!
ジョーイ: All right, but in the future...
ロス: Okay!! Okay!!
レイチェル: Come on!
ロス: Heavy thing, not getting lighter!
チャンドラー: Okay, one...two...
ジョーイ: So we are going on two?
みんな: All right!!
チャンドラー:よし、じゃあイチニノサンでな。イチ、ニー…
ジョーイ:イチニで行こうぜ。
チャンドラー:なんでだよ?
ジョーイ:そっちの方が早いだろ?
チャンドラー:あぁ、この話している間に、イチニノサンって4回言えたぞ。
レイチェル:ちょっと!
ジョーイ:あぁ、でも将来的には…
ロス:わかったから、早くしろ!!
レイチェル:早くしてよぉ!
ロス:重いものは軽くならないんだって!
チャンドラー:よし、イチ、ニー
ジョーイ:ってことはイチニで行くってこと?
みんな:わかったよ!
・coulda チャンドラー
could haveの略形で、カタカナで書くと「クダ」のような発音をします。
チャンドラーは「イニチノサン」ではなく、早いからイチニで行ったらどうか?
と提案するジョーイに、そんなこと話してる間に「イチニノサン」を三回言えた
ぞ。と、
I coulda counted to three like four times without all this 'two' talk.
と言っています。
ちなみに、助動詞絡みの表現はこのように略形で言えるものが多く、他には
should have→shoulda
would have→woulda
have to→hafta
going to→gonna
got to→gotta
などがあります。