英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード5
セントラルパーク(喫茶店)。レイチェルがウェートレスとして働いており、お
客の相手をしており、注文された飲み物を客の席に届けている。
どうやら、この客は非常に細かい注文をしたようで、確認している。
ロスはカウンターで、店長のガンターから注文した飲み物を受け取っている。そ
こへ、ロスが大好きな有名人、イザベラ・ロッセリーニが入ってくる。
モニカとチャンドラーは席でゆっくりとくつろいでいる。
レイチェル: Okay sir, um-mm, let see if I got this right. Ah, so this is
a half-caf, double tall, easy hazel nut, non-fat, no foam,
with whip, extra hot latte, right? (the guy nods) Okay,
great. (she starts to walk away and under her breath) You
freak.
(Isabella Rosselini enters)
ロス: (to Gunther) Thank you.
イザベラ: (to Gunther) Um, coffee to go, please.
(Ross recognises her and goes over to the couch, mouthing 'Oh my God')
ロス: Isabella Rosselini. (points to her)
モニカ: Are you serious? (they all look) Oh my God.
レイチェル:お待たせしました。確認させていただきますね。ハーフカフで、ダ
ブルトールの、イージーへーゼルナッツ、ノンファット、フォーム
なしの、ホウィップ入りの、エクストラホットのラテでよろしかっ
たですか?(客はうなずく)ごゆっくりどう。(立ち去り、聞こえ
ない声で)変なヤツ。
イザベラ・ロッセリーニが入ってくる
ロス:(ガンターに)どうも。
イザベラ:(ガンターに)えーと、持ち帰りでコーヒーを。
ロスはイザベラに気づき、モニカとチャンドラーの席に行き、"おいおい!"と口
パク。
ロス:イザベラ・ロッセリーニだ!(イザベラを指差す)
モニカ:ほんと!?(みんな見る)ほんとだ!
・to go イザベラ
「持ち帰りで」という意味の表現です。
takeoutも使いますが、注文の際にはto goの方が自然です。
イザベラは「コーヒーを持ち帰りで」と、
coffee to go, please.
と言っています。
この表現は海外旅行で便利ですね。
ネイティヴでもこんなに簡単な表現で注文するんです。