英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード6
セントラルパーク(喫茶店)。チャンドラーの彼女ジャニスが、レイチェル、
モニカ、フィービー、ロス、チャンドラー、ジョーイと話している。
フレンズ6人のメンバーはとても仲がいい。そのため、ジャニスは「この6人の
中で一緒に寝たことある人は?」と質問をする。
ロスは「誰もいないよ」と答える。
※:厳密に言うと、ロスとレイチェルは付き合っているため、この2人だけは
例外ということになる。
すると、ジャニスは「こんなに仲がいいのに不思議」と言う。
ジョーイ: Well, there was that one time that Monica and Rachel got
together. (laughs)
モニカとレイチェル: What?!!
レイチェル: Excuse me, there was no time!
ジョーイ: Okay, but let's say there was. How might that go?
ジャニス: Okay, okay, well then answer me this. Have any of you
ever ... almost?
[Everyone looks at each other nervously]
レイチェル: Does anybody need more coffee?
ロス: Yeah, I'll take some.
ジョーイ: Hey, there's a dog out there!
[Chandler pretends to notice something on the ceiling]
ジョーイ:んー、モニカとレイチェルが一回やったことはあるんだけどね。
モニカとレイチェル:はぁ?!!
レイチェル:あのねぇ、そんなのないわよ!
ジョーイ:わかったよ。でも、あったことにしてみようぜ。どうなるかなって。
ジャニス:じゃあ、これはどうかな。もう少しで…、ってことは?
(みんなお互いをナーバスに見る)
レイチェル:コーヒーいる人?
ロス:あぁ、飲みたいな。
ジョーイ:おぉ、犬がいるぞ!
(チャンドラーは天井に何かを発見したふりをする)
・excuse me レイチェル
海外旅行の定番フレーズで、道をあけてほしいときや、レストランでウィエター
を呼びたいときなどに「すみません」という意味で使います。
これは多くの人が知っていると思いますが、ネイティヴはほかの使い方もするん
です。
ここでレイチェルが使っている用法もその1つ。
相手が失礼なことを言ったと思ったときに、訂正をしたいときに、
「あのー、そんなことないんですけど」というニュアンスで使います。
ジャニスに「この6人で一緒に寝たことがある人はいる?」と聞かれ、
ジョーイは「モニカとレイチェルが一回ある」とでまかせを言います。
そこで、レイチェルは反論し、
「あのねぇ、そんなことないわよ!」と、
Excuse me, there was no time!
言っています。