英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード6
3年前。モニカとフィービーのアパート。
現在はモニカはレイチェルと暮らしているが、3年前はフィービーと暮らしてい
た。しかし、モニカの神経質な性格に徐々に耐えられなくなってきている。
ロスとフィービーが居間におり、モニカは寝室にいる。
フィービーは窓から隣のアパートにいる「裸のいい男」を見ている。
この男は現在は「裸のブ男」で、なぜかいつも家の中では裸。
3年前はいい男だったようだ。
フィービー: Oh, that is so unfortunate.
ロス: What?
フィービー: Cute naked guy is really starting to put on weight.
モニカ: (entering from bedroom) Okay, I'll be back in just a minute.
Oh, Phoebe I'm sorry that I left lipstick marks on the phone.
フィービー: You didn't leave lipstick marks on the phone.
モニカ: Oh, then it must've been you. Bye. (leaves)
フィービー: (angrily) Bye-bye!
フィービー:あら、残念だわ。
ロス:何が?
フィービー:「裸のいい男」がどんどん太ってきたわ。
モニカ:(寝室から入ってくる)さてと、すぐ戻ってくるね。あ、フィービー、
口紅を電話につけちゃってゴメンね。
フィービー:え? モニカ口紅なんか電話につけてないわよ。
モニカ:あー、じゃあフィービーだったのね。じゃあね。(去る)
フィービー:(怒りながら)じゃあね!
・it must've been you モニカ
「あなたに違いない」という意味の表現です。
mustは「〜しなければならない」という意味で知られていますが、
実は「〜に違いない」という強い推量を表すこともでき、ネイティヴはよく使い
ます。
そして、それが過去のことであれば、「must have 過去分詞」という形で使いま
す。
ここでは、「口紅を電話につけた」というのは過去のことなので、過去形で使わ
れています。
モニカはフィービーが口紅を電話につけたと知っているのですが、
イヤミで、最初に「口紅つけてゴメンね」と自分がやったように言うのですが、
フィービーが「モニカそんなことしてないよ」と言うと、イヤミたっぷりに
「あー、じゃあフィービーだったのね」と、
then it must've been you
と言っています。
モニカはとても神経質で、ちょっとでも汚すと気になってしょうがない性格。
ノビノビしたいフィービーにはこれが耐えられなくなり、引っ越してしまうこと
になるのでした。