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シーズン3のエピソード6
3年前。チャンドラーのアパート。
チャンドラーは現在はジョーイと暮らしているのだが、3年前は一人暮らし。家
賃の負担を減らすためにルームメイトを探しているのだが、なかなかいい人が見
つからないようだ。
以下はチャンドラーがルームメイト探しの面接で、ジョーイと話している場面。
現在はチャンドラーとジョーイは親友だが、この時点ではまったくの赤の他人。
チャンドラーはすでに、直前に面接したエリックをルームメイトにすることを決
めており、ジョーイへの面接はめちゃめちゃいい加減。
ジョーイは、とりあえず、「けっこう綺麗好き」など自己アピール。しかし、な
ぜか、妙な点もアピールしてくる。どうやらチャンドラーをゲイだと勘違いした
らしく…。(チャンドラーはなぜかよくゲイだと勘違いされます)
ジョーイ: Oh, and don't worry I'm totally okay with the gay thing.
チャンドラー: What gay thing?
ジョーイ: Ah, just, you know in general the whole "people being gay",
thing. I'm totally cool with that.
[Scene: the hallway, Monica is coming up the stairs]
チャンドラー: Well okay Jerry, thanks for stopping by.
(Joey is leaving and notices Monica, as Monica notices him)
Monica : Hi.
ジョーイ: Hey!
(Joey leaves and Monica mouths to Chandler "Oh my God!")
ジョーイ:あー、それと、心配しないで、俺はゲイってものは大丈夫だから。
チャンドラー:ゲイってものって?
ジョーイ:あ、ただ、そのまぁ、一般的にね。人がゲイであるってことさ。それ
は大丈夫だってこと。
[場面:廊下、モニカが階段を上がってくる]
チャンドラー:はい、ジェリーさん、来てくれてどうもねー。
(ジョーイが去るとき、モニカに気づき、モニカもジョーイに気づく)
モニカ:あ、どうも。
ジョーイ:やぁ。
(ジョーイは去り、モニカはチャンドラーに「かっこいいじゃん!」と口パク)
・the gay thing ジョーイ
「〜ってやつ」「〜の件」「〜のもの」というように、意味をぼかしたかったり
はっきりとした名詞が出てこないときに、
「○○ thing」という表現をよく使います。
ジョーイはチャンドラーはゲイだと勘違いしたみたいで、
まず最初に、「ゲイってものは大丈夫だから」と、
I'm totally okay with the gay thing.
と言っています。