英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード6
3年前。現在はみんなのたまり場となっているセントラルパーク(喫茶店)と
なっている場所。3年前はバーになっている。
チャンドラーがビリヤードをやる準備をしている。
その近くでレイチェルが友達と話している。レイチェルは現在はちゃんと働いて
おり、高校時代の友人モニカと一緒に暮らしている。
しかし、3年前は働いたことがないお金持ちの家のお嬢様で、歯医者のバリーと
の結婚が決まっていた。
この時点では、レイチェルとチャンドラーは面識がなく、お金持ちのお嬢様同士
の会話をチャンドラーが小耳に挟んでいる状態。レイチェルは婚約指輪を友達に
見せびらかせている。
チャンドラーはレイチェルの方にビリヤードのボールをわざと落として、近づい
て行くが相手にされず、引き返す。
そこにトイレに行っていたモニカが戻って来て、レイチェルを発見。高校時代の
友人に偶然会ったことにビックリするモニカ。
久々の再会にビックリ。レイチェルの結婚を知り、モニカがおめでとうと言う。
すると、レイチェルがモニカは誰かと付き合ってるの? と聞く。
モニカ: Aww, not right now.
レイチェル: Oh, but that's okay.
モニカ: I know.
レイチェル: Yeah.
(an awkward silence)
モニカ: So, I think I'll get-get back to my friend.
レイチェル: Oh, yeah, sure, sure, sure, sure. (points at Chandler, who
holds up the cue ball) Listen, can we please have lunch the
next time I'm in the city?
モニカ: Oh, that'd be great.
レイチェル: Okay!
モニカ: Thanks.
レイチェル: Bye!
モニカ: Bye! (to Chandler) Ten bucks says, I never see that woman again
in my life.
モニカ:あー、今は付き合ってないの。
レイチェル:ふーん、でも大丈夫よ。
モニカ:そうね。
レイチェル:うん。
(気まずい沈黙)
モニカ:じゃあ、ちょっと友達が待ってるから。
レイチェル:うんうん、そうね。(ビリヤードのボールを持っているチャンド
ラーを指す)ねぇ、今度、私がニューヨーク来るとき、一緒にラン
チしない?
モニカ:うん。それいいね。
レイチェル:やった!
モニカ:ありがと。
レイチェル:じゃあね!
モニカ:じゃあね! (チャンドラーに) きっともうレイチェルとは会うこと
ない気がするな。
・can S please レイチェル
強いお願いの表現で、「お願いだから〜しよう」という意味になります。
レイチェルはモニカに、次私がニューヨークに来たら、一緒にランチしよう。と
can we please have lunch the next time I'm in the city?
と言っています。
canの変わりに、could、would、willも使えます。
ちなみに、the cityというのはニューヨークを指します。
どの地域で使われるかにもよりますが、アメリカではthe cityというと、
最大の都市、ニューヨークを指すことが多いです。
また、the next timeはイディオムの従属接続詞で、
「次に〜のとき」という意味になります。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
Could you please give him a message?
「すみません。伝言をお願いいたしたいのですが」
★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >