英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード6
3年前。現在はみんなのたまり場となっているセントラルパーク(喫茶店)と
なっている場所。3年前はバーになっている。
チャンドラーがビリヤードをやる準備をしている。
その近くでレイチェルが友達と話している。レイチェルは現在はちゃんと働いて
おり、モニカと一緒に暮らしている。
しかし、3年前は働いたことがないお金持ちの家のお嬢様で、歯医者のバリーと
の結婚が決まっていた。
この時点では、レイチェルとチャンドラーは面識がなく、お金持ちのお嬢様同士
の会話をチャンドラーが小耳に挟んでいる状態。
レイチェル: (to waitress) Oh, um, no, no, no, no excuse me, hello. Hi.
My friend ordered an onion, not an olive, and uh I ordered a
rum and Diet Coke, which I don't think this is.
ウェイトレス: I am so sorry.
レイチェル: That's all right. (to her friends) I mean how hard is it to
get a couple drinks right, huh?
友人1: Well, I would like to propose a toast: to the woman, who in one
year from today, will become Mrs. Dr. Barry Farber DDS.
レイチェル:(ウェイトレスに)あのー、違いますわよ。すみません。友人はオ
ニオンをオーダーしたんですよ。オリーブじゃありません。で、私
はラムとダイエットコーラを頼んだんですが、これは違いますわよ
ね?
ウェイトレス:大変申し訳ございません。
レイチェル:大丈夫よ。(友人に)飲み物のオーダー2つぐらい簡単よね。
友人1:じゃあ、乾杯したいと思います。1年後にドクター、バリー・ファー
バーDDSの奥さんになるレイチェルに乾杯!
・get A right レイチェル
「Aに正解する」「Aを正確に把握する」という意味の表現です。
レイチェルはオーダーを間違えたウェイトレスに、丁寧に説明をした後に、
友人に対して、2つの飲み物を正しく把握するのって大変なのかな、とイヤミに
how hard is it to get a couple drinks right
と言っています。
ちなみに、レイチェルは現在ウェイトレスをやっていて、
注文を間違えまくっていて、そこが笑いのポイントになっています。