英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード7
セントラルパーク(喫茶店)。フレンズのメンバーがくつろいでいる。
学者で古生物学専攻のロスが、職場の博物館であった出来事を熱く語っている。
ほかのメンバーはロスの話を聞いていたり、聞いているふりをしていたり。
頭の中でいろいろなことを考えている。
見ているわれわれには心の中の声が聞こえる。
ロスの彼女のレイチェルはロスの雄弁な姿が好きなようだが、ほかの人には興味
がない話を聞かされている思いが強い模様。
特にレイチェルに片思いの店長ガンターはロスのことを快く思っていない。
ロス: So I told Carl, "Nobody, no matter how famous their parents are,
nobody is allowed to climb on the dinosaur." But of course this
went right in one ear and out.....
レイチェル: (thinks to herself, i.e. overdubbed) I love how he cares so
much about stuff. If I squint I can pretend he's Alan Alda.
(she squints)
モニカ: (thinks to herself) Oh good, another dinosaur story. When are
those gonna become extinct?
チャンドラー: (thinks to himself) If I was a superhero who could fly
*and* be invisible, that would be the best.
ガンター: (thinks to himself as he serves drinks to Ross and Rachel)
What does Rachel see in this guy? I love Rachel. I wish she
was my wife.
(Joey is singing Mancini's "Baby Elephant Walk" in his head)
フィービー: (thinks to herself) Who's singing?
ロス:だからカールに言ったんだ。「どんな人でもだ。どれだけ親が有名な人で
も、恐竜に登らせてはだめだ」って。でも、いつもの通り、これが、何も
聞いちゃいない…
レイチェル:(心の中の声)彼が熱心なのって素敵だわ。目を細めたら、アラ
ン・アルダに見えるわ。(目を細める)
モニカ:(心の中の声)やれやれ。また恐竜の話ね。いつ絶滅するのよ?
チャンドラー:(心の中の声)俺が空を飛べて、しかも透明になれるスパーヒー
ローだったら最高だよな。
ガンター:(心の中の声、ロスとレイチェルにコーヒーを持って来て)レイチェ
ルはこの男のどこがいいんだ? レイチェル愛してるよ。僕の妻だっ
たらなぁ。
ジョーイは心の中で、マンシーニの「小僧の行進」を歌っている。
フィービー:(心の中の声)歌ってるの誰よ?
・another dinosaur story モニカ
「またかよ」という意味で使う表現で、
「another 名詞」
という形で使われます。
モニカは恐竜の話は聞き飽きており、「また恐竜の話?」と、
another dinosaur story
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
「another 名詞」は基本的には、「ほかの〜」「もう1つ〜」という意味で、
モニカが使ったような「また〜かよ」という意味はありません。
Could I have another cup of coffee?
「コーヒーもう一杯いいですか?」
goodも同じですが、どのような意味になるかは、文脈やイントネーションで
変わって来ます。
★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >