英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
シーズン3のエピソード7
レイチェル、ロス、レイチェルの父は一緒にディナーをする予定になっている。
ロスとレイチェルは付き合っているのだが、残念ながら、ロスはレイチェルの父
にはあまり気に入られていない模様。
ロスは学者で、博物館で働いているのだが、なぜか図書館で働いていると勘違い
されている。
そこで、仲を深めようとレイチェルは3人のディナーを企画。ロスは嫌がってい
たが、結局ディナーをすることに。
以下は高級レストランで、ロスとレイチェルがレイチェルの父を待っている場面
レイチェルの父がやってくる。
以下は挨拶を済ませた後、座ろうとするところ。
どうやら、このお店はレイチェルの父が選んだようだ。
レイチェルの父: So! (they both try to sit next to Rachel but DR. GREEN
is successful) (to Ross) How's the library?
ロス: Uh, museum.
レイチェルの父: What happened to the library?
ロス: There never was a library. I mean there are libraries, it's just
that I ah, I never worked at one.
レイチェルの父:それでだ! (ロスはレイチェルの隣の席に座ろうとするが、
レイチェルの父に取られてしまう)(ロスに)図書館の調子は
どうなんだい?
ロス:えーと、博物館です。
レイチェル:図書館はどうしたんだ?
ロス:あ、図書館なんてありませんよ。あ、図書館と言うものは存在しますが、
僕は図書館で働いてたことはないってことです。
・it's just that ロス
いろいろ言いたいことがあったり、いろいろ言った後に、要点をまとめて言うと
きに、
「要するに〜ってこと」「〜ってことだけなんだ」
という意味で使う表現です。
ロスはレイチェルの父に、図書館で働いていたところを博物館に転職したと勘違
いされているので、
「図書館なんてありませんよ。あ、図書館というものは存在しますが」
と言った後、
「僕は図書館で働いてたことはないってことです」
it's just that I ah, I never worked at one.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
ロスはoneと言っていますが、これは図書館を指します。
oneは「1」という意味で知っている方が多いと思いますが、
一度登場した名詞で、不特定のものを指しているときに使います。
ロスは自分の説明で、
There never was a library. I mean there are libraries, it's just
that I ah, I never worked at one.
と言っていて、すでにlibraryは登場しています。
なので、
I never worked at a library.
とは言わず、
I never worked at one.
と言っています。
★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
★ 基礎からじっくり、英会話でも応用できる力を身に付けるならこちら!
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >