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シーズン3のエピソード7
レイチェル、ロス、レイチェルの父は一緒にディナーをする予定になっている。
ロスとレイチェルは付き合っているのだが、残念ながら、ロスはレイチェルの父
にはあまり気に入られていない模様。
ロスがヘアワックスを付けすぎると思っているのか、「濡れ頭」と呼んだりする
そこで、仲を深めようとレイチェルは3人のディナーを企画。ロスは嫌がってい
たが、結局ディナーをすることに。
しかし、結局ロスとレイチェルの父は仲良くなれないまま。
ディナーが終わり、レイチェルの父がテーブル会計で払ってくれて会計終了。そ
こで、ロスがレイチェルの父があげたチップがやたらと少ないことに気づく。
そこで、ロスは密かに20ドルのチップを追加する。チップを置いた場面は気づか
れなかったが、その後、レイチェルの父が20ドルが置かれているのに気づく。
レイチェルの父としては、自分がごちそうしてあげたのに、勝手にチップを追加
されたことが不満で、ロスにイヤミを言って帰って行った。
うまく行かなかったので、レイチェルは「明日ブランチにパパを呼ぶ」と、もう
一回機会を作ろうとする。ロスは最初は嫌がるが、レイチェルのためと思って承
諾する。
以下はブランチで、レイチェルの父が到着し、挨拶を終えた場面。髪型をバカに
されたりと、ロスの我慢は限界に達し、レイチェルが止める中、帰ろうとする。
その際、ロスは首をさすっている。ロスは最近首の調子が悪い。ちなみに、レイ
チェルの父は2人が見えるが、会話が聞こえない居間にいる。
レイチェルの父はロスが首をさすっているのを見て、「首の調子が悪いのか?」
と聞く。するとレイチェルは「そうなの。私の整体師さんに見てもらえ」って
言ってるのに。と言う。
ちなみに、この整体師さんをロスはあまり信用していない。まったくの偶然だ
が、レイチェルの父もこの整体師さんをあまりよく思っていないようだ。
今まで仲が悪かったロスとレイチェルの父が、この整体師批判で、なぜかどん
どん仲良くなって行く。レイチェルは足が悪いと整体師に通っている。
レイチェルの父: Her legs are fine!
ロス: I know that!
レイチェルの父: So, why do you let her go to a chiropractor for?
レイチェル: I'm sorry, "let her"?
ロス: What can I do, she doesn't listen to me about uh, about renter's
insurance either.
レイチェルの父: Wait a minute, you don't have renter's insurance?!
レイチェル: No.
レイチェルの父:レイチェルの足は問題ないじゃないか!
ロス:そうなんですよ!
レイチェルの父:じゃあ、なぜ整体師に行くのを許すんだ?
レイチェル:あのパパ、「許す」って?
ロス:どうしようもないんですよ。ほかにも、僕が家財保険に入れっていうのも
聞かないんですよ。
レイチェルの父:おいおい、家財保険に入ってないのか!?
レイチェル:うん。
・what can I do ロス
直訳すると「私は何ができるんですか?」ですが、これは、手段がなく、困った
ときに使う表現で、「どうしようもないんですよ」という意味で使われます。
なぜ整体師に行くのを許すんだと言われたロスは、自分も散々言ったのに、聞い
てくれず、
「どうしようもないんですよ」
What can I do
と言っています。
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