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シーズン3のエピソード8
モニカとレイチェルのアパート。モニカ、レイチェル、フィービー、ロス、
ジョーイがいる。
フィービーは歯を痛めているのだが、「私が歯医者に行くと、誰かが死ぬ」とわ
けのわからないことを言って、歯医者に行きたがらない。
みんなの説得で、歯医者に行って、友達に電話をして生存確認をする。全員に電
話をかけ、生存が確認できたと思ったら、アパートの窓から見える、隣のアパー
トに住む、「裸のブ男」がピクリとも動かない状態で横たわっている。
ただ、窓から見えるだけだし、そこそこ距離が離れており、友達と言うわけでも
ないし、確認のしようがない。
フィービーは「私が歯医者に行ったせいで死んでしまった」と思っているようだ
が…。
フィービー: Oh my God! I killed him! I killed another one! And this
curse is getting stronger too, to bring down something that
big.
レイチェル: Well maybe he's just taking a nap.
ジョーイ: I'm telling you, he hasn't moved since this morning.
フィービー:うわぁ! 私が殺したのよ! また殺しちゃった! しかも呪いは
強くなってるわ。あんなおっきいのを倒しちゃうんだから。
レイチェル:んー、多分、昼寝してるのよ。
ジョーイ:いや、ほんとだって、今朝から動いてないぜ。
・that big フィービー
thatは「あの」という意味の限定詞、
「あれ」という意味の代名詞として覚えている方が多いかと思いますが、
実は「あんなに」という意味の副詞もあるのです。
ここでは、副詞として使われていて、形容詞bigを修飾しています。
フィービーは
「しかも呪いは強くなってるわ。あんなおっきいのを倒しちゃうんだから」
this curse is getting stronger too, to bring down something that big.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
something that bigというのは、that bigという形容詞が、
somethingを後ろから修飾している構造です。
本来、普通は形容詞は名詞の前につきます。
例えば、delicious applesのような形です。
ただし、something、anything、everything、nothingに関しては、
後ろに形容詞を置いて使うと言う特殊な性質があります。
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