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シーズン3のエピソード9
モニカとレイチェルのアパート。
今日は感謝祭なので、みんなで豪華ディナー。
シェフのモニカが料理をし、レイチェルとフィービーがそれを手伝っている。
ロス、チャンドラー、ジョーイの3人は、フットボール(アメフト)の試合を見
ている。
感謝祭は、アメリカでは一大イベントで、みんなで集まって豪華ディナーを食べ
て、フットボールの試合を見るというのが恒例となっている。
フットボールがハーフタイムになったので、ジョーイがみんなに「フットボール
やろうぜ」と提案。レイチェルは「やりたい」と言い、フィービーも乗り気のよ
うだ。チャンドラーも最初は乗り気じゃなかったがやることに。
そこで、ロスとモニカも誘うことに。
しかし、2人は突然、意気消沈し、「僕らはフットボールをやっちゃいけないん
だ」と言い、その原因として「昔、ゲラー家(ロスとモニカの実家)では、ゲ
ラーボウルというフットボールをしていた」と語り、説明を続ける。
モニカは「偶然、兄さんの鼻をケガさせてしまった」と言うが、ロスは同意しか
ねるようだ。
ロス: It was soo not an accident. She saw I was about to tag her, so
she threw her big fat grandma arm elbow right in my face. And
just kept running.
ロス:ぜーんぜん、偶然じゃないだろ。僕がタッチするところだったって、わ
かったら、おばあちゃんの腕のように太い肘で僕の顔を殴ったんだ。そし
て、そのまま走っていた。
・right ロス
「右」という意味で知っている方が多いかと思いますが、
実は、rightというのは、ほかにもいろいろな意味がありますが、
ここでは、「ちょうど」という意味の副詞で使われています。
ロスは、モニカ(子どもの頃はかなり太っていた)が、
「おばあちゃんの腕のように太い肘で僕の顔を殴ったんだ」
she threw her big fat grandma arm elbow right in my face
と言っています。
ちなみに、throwは「殴る」という意味でも使えます。
「throw my elbow」は「肘で殴る」という意味ですね。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
「ちょうど」のrightは副詞で、場所の場合は、その場所を表す、
副詞や形容詞の直前置きます。
ロスの台詞では、in my faceの直前に置いていますね。
ほかにも、
It's right there!
「すぐそこにあるじゃん!」
と使ったり、場所以外にも時間とかで、
I was right in the middle of the meeting.
「ちょうど会議の真っ最中だった」
というようにも使えます。
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