英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
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シーズン3のエピソード9
モニカとレイチェルのアパート。
今日は感謝祭。感謝祭と言えば、フットボール(アメフト)。試合をテレビで見
ているうちやりたくなってきたので、みんなでフットボールをすることに。
レイチェルとフィービーはフットボール未経験。ロス、モニカ、ジョーイ、チャ
ンドラーは経験あり。
チーム分けを行い、「ロス、チャンドラー、レイチェル」と「モニカ、ジョー
イ、フィービー」に分かれる。
各チーム、「ハドル」する。ちなみに「ハドル」とは、フットボールで、
円陣を組んで、作戦を立てること。
以下は、モニカ、ジョーイ、フィービーのチームがハドルしているところ。
モニカとジョーイは、フットボールをよく知っているが、
フィービーはまったくの素人。
ハドルが作戦会議の場ということを知らないようで、
「チャンドラーのことどう思う?」と、的外れな質問をする。
モニカ: Okay, Phoebe you know what you're doing right?
フィービー: Yeah.
モニカ: Okay, Joey's gonna catch it, and you and I are gonna block.
フィービー: What's block?
モニカ: Phoebe, I thought you said you know what you're doing?
フィービー: I thought you meant in life.
モニカ: Break.
モニカ:ねぇ、フィービー、わかってるよね?
フィービー:うん。
モニカ:よし、じゃあ、ジョーイがキャッチして、私とフィービーはブロックね
フィービー:ブロックって何?
モニカ:フィービー、わかってるって言ったじゃん。
フィービー:あー、人生のこと言ってるのかと思った。
モニカ:ブレイク。(ハドルを解くこと)
・right? モニカ
「右」という意味で知っている方が多いと思いますが、
実はさまざまな意味で使える単語なのです。
前号では、「まさに」「すぐ」という意味での使い方をお話ししましたね。
今回は、またまた違う意味で使われており、今回は「正しい」という意味です。
モニカが使っているのは、「正しい」の意味でのrightの用法の1つです。
文の最後に、rightをつけて、疑問文調のイントネーションで発音すると、
「だよね?」
という意味になります。
フィービーはフットボールの作戦会議の場なのに、
「チャンドラーのことどう思う?」と、まったく意味不明な質問をして来ます。
そこで、モニカはフィービーが「わかっている」のか? と思い、
「フィービー、わかってるよね?」
Phoebe you know what you're doing right?
と言っています。
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