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英会話に英文法は必要・おすすめの教材・参考書・本

私は、昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30ととても英語が苦手だったところから、TOEIC 990(満点)、英検1級までに到達できました。そして、今までに年以上にわたって、名以上の方に英語指導させていただいております。

その経験から、

「英会話には絶対に英文法は必要だし、英文法が出来ていない人は英会話が上達せず、頭打ちになる」

という点は自信を持って言えます。

また、仕事柄、多くのネイティヴ英会話講師と交流がありますが、彼らも、

「上達が早い生徒は英文法が出来ている生徒」

と口を揃えて言います。

後述しますが、ネイティヴは英文法を教えられませんから、なおさらそう感じるのです。

よく世間では「英会話に英文法は必要ない」とか「学校で英文法ばっかりやっているから英語が話せないんだ」と言われますが、これは的外れです。

例えば、疑問文で、

What did you buy?みたいに動詞の一部(did)を前に出す場合もあれば、

What changed your mind?みたいに何も前に出さない場合もあれば、

Where were you?みたいに動詞を全部(were)前に出す場合もあります。

ところが、What did change your mind?みたいに間違った使い方をしてしまう人が一杯います。

原因は極めてシンプルで、英文法の「疑問文」を理解していないからです。

では、英会話で、What did change your mind?という間違った疑問文を連発していいのでしょうか?

確かに黙っているよりは良いかもしれませんが、ずーっとWhat did change your mind?ではダメですよね? ちゃんと英文法を学んで、What changed your mind?と正しく英文法が使えるようにすべきですよね?

ネイティヴだって直しますよ。

「そうじゃなくて、What changed your mind?としないと間違いだよ」

と指摘します。

それを、「英会話では英文法はどうでもいいんだよ!」と言って、指摘されても直さないままで済ませて良いのでしょうか?

良くないですよね?

日本語を話すアメリカ人が、いつ会っても、「あなたは何が買ったのですか?」と言っていたらどうでしょう? そして、「"何を"だよ」と言ったら、「文法なんて関係ないでしょ」と言って直そうとしなかったらダメですよね?

「英会話に英文法は必要ないんです」と言うのは、それと同じですよ。

ほかの場面でも同じです。

「私はオバマ大統領が訪れた博物館に行きたい」と言う場合、

I want to go to the museum which President Obama visited.とwhichを使うのか?

I want to go to the museum where President Obama visited.とwhereを使うのか?

これだって英文法です。間違った方(whereが間違い)を使えば、当然ネイティヴは違和感を感じます。

指摘してくる場合もあり、指摘されたらやはり「関係詞を学んで正しく話せるようにする」というのが正しい対処法ですよね? 「英文法なんてどうでもいいでしょ!」とネイティヴの指摘を突っぱねることじゃないですよね?

確かに、「未来完了形」とか、重箱の隅的な英文法は必要ありません。でも英会話で必要な部分の英文法に関しては絶対に必要なのです。

英会話スクールでネイティヴ講師のレッスンを受けることは有効です。ただし、彼らは基本的に英文法の知識がないので、英文法を教えることはできません。

彼らは小さい頃から英語を自然と話してきたので、英文法の知識がないのです。考えてみれば、ほとんどの日本人は日本語の文法の知識がなくともペラペラ話せるのと同じです。

だからこそ、冒頭でのネイティヴ講師たちの台詞、

「上達が早い生徒は英文法が出来ている生徒」

が出て来るのです。ネイティヴも文法の必要性を感じつつも自分たちは教えることができない。だから、その英文法がわかっている生徒が上達が早いというわけです。

本サイトが皆様の英会話向上にお役に立てれば幸いです。

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