英文がブロックで見える
問題をパズルのように解く
英会話もスラスラと
フレンズのシーズン7の第3エピソードから。
モニカはフィービーのおばあちゃんのクッキーと同じ味を再現すべくクッキーの試作品を作りまくる。それをフィービーとロスが味見。
モニカ: Okay, here’s batch 22. Ohh, maybe these’ll taste a little like your grandmother’s. This has a little bit of orange peel, but no nutmeg.
「よーっしっと。22号ができたよ。これでちょっとフィービーのおばあちゃんのクッキーに近づいてきたかもよ。ちょっとオレンジの皮を入れてみたの、で、ナツメグは入れないでね。」
ロス: Let’s give it a shot.
「よし、試してみるか。」
モニカ: Okay. Man, I have not made this many cookies since I was in the ninth grade.
「でも、こんなに一杯クッキーを作ったのは9年生のとき以来だなぁ。」
フィービー: Oh, what was that for? Like a bake sale?
「へぇ、何のとき? クッキーでも売ってたの?」
モニカ: No, just a Friday night.
「んーん、ただの金曜日の夜よ。」
昔は大食いだったモニカはただの金曜日の夜にに大量のクッキーを作ってるのでした(笑)。
注目はロスのgive it a shotです。これは"試してみる"という意味の表現です。
itはその試す対象です。
・Well, I'm not particularly impressed with your resume, but I give you a shot.
「君の履歴書に特別感銘を受けたわけじゃないが、まぁ君を試してみるよ。」
またshotに形容詞をつけ、違う意味を持たせることもできます。
・My eight-year-old computer didn't work yesterday, but I'm gonna give it another shot.
「8年も使ってるコンピューターが昨日は動かなかったけど、もう一回試してみるよ。」
※1:アメリカでの9年生は日本の中学3年生になります。