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個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。
昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点。TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)
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「英会話は英文法が必要。ネイティヴは文法教えられません」
今回は、
「英会話に絶対に必要なもの」
についてのお話しいたします。
■英会話で見落とされているもの
今は1月。
私は今までに、年以上にわたって、名以上の方に英語指導させていただいてきましたが、
1月は間違いなく、
「英語学習熱が最も高い月」
ですね。
とにかく1月に英語学習を始める方は多いのです。
ですので、
「英語学習やるぞ!」
とやる気になっている方は多いです。
その中で、
「英会話ができるようになるために、英語学習やるぞ」
と思っている方もいらっしゃると思います。
今回は、そんな方向けに、1月という今、特にお伝えしたい、
「英会話で見落とされているもの」
についてお話しさせていただきます。
(最初に言ってしまうと、実は1月に限らず、いつでもとても大切なことなのですが)
英会話というと、多くの人が、
「ネイティヴのレッスンを受けて上達する」
ということを想像すると思います。
英会話スクールなり、英会話教室なりに行って、ネイティヴのレッスンを受ける。
そこで、いろいろとしゃべることにより、英会話を身につける。
これが多くの人が想像する「英会話のための英語学習」です。
あとはせいぜい、
「CDを聞いてリスニングをする」
とか、
「英会話表現集を覚える」
ぐらいしか想像されないのですが、実は、1つ英会話に必要な決定的なものを見落としているのです。
■正しい英語を話すために絶対に必要
その「英会話に必要なのに、見落とされているもの」というのは、「英文法」です。
英文法というと、
「学校英語や大学受験で必要なだけで、英会話には必要ないもの」
とか、
「TOEICのパート5みたいに、英文法問題を解くためだけに必要なもの」
ひどい時には、
「英会話では英文法は絶対に考えてはいけない!」
なんて誤解している人もいます。
しかし、英会話に英文法は絶対に必要なのです。
例えば、英会話をしていると、
「昨日、私たちが行ったレストランに行きたいな」
とか、言いたいことってありますよね。
それには、
I want to go to the restaurant which we went to yesterday.
というように、関係詞(関係代名詞・関係副詞の総称。上記で言えばwhich)を使う必要があります。
でも、関係詞がわかっていない人は多く、
I want to go to the restaurant where we went to yesterday.
とか、
I want to go to the restaurant which we went yesterday.
とか、ひどい場合は、
I want to go to the we went yesterday restaurant.
とか、
I want to go to the we went to yesterday restaurant.
とか言ってしまいます。
いずれも、間違った英語で、ネイティヴは、こういった英語を聞くと、違和感を感じます。
まったく意味がわかってもらえないこともあります。
変な英語しかしゃべれないのは困りますよね?
ましてや、意味が通じないならもっと困ってしまいますよね。
正しい英語をしゃべるためには、意味が通じるようにするためには、関係詞が必要なんです。
そして、関係詞って英文法ですよね?
上記のように、英文法がわかっていなければ、英会話で、正しい英語をいうことも、意味が通じる英語をしゃべることもできない。
英会話に英文法は絶対に必要なのです。
■ネイティヴには英文法は教えられない
上記のようにお話しすると、必ず、
「英文法が必要なのはわかるけど、それはネイティヴのレッスンで身につければいいでしょ?」
という方が出てきます。
しかし、残念ながら、ネイティヴのレッスンでは、英文法はほとんど身に付かないのです。
ここで、まず最初に考えて欲しいことがあります。
それは、
「あなたはアメリカ人に日本語の文法を教えられますか?」
ということ。
中には1%ぐらい「はい! 教えられます」という方もいらっしゃると思いますが、
99%の人は、
「え? 日本語の文法? 日本語は感覚で話しているだけだから、文法なんてわからない‥」
と思います。
日本人にとって日本語は母国語です。
子どもの頃からずーっと使ってきたから、勝手に感覚で身についただけ。
文法などのルールを学んで身についたわけではないのです。
多少の日本語文法の知識がある人もいるとは思いますが、
「他の人に教えられるレベルの知識がある」
という人はほとんどいないのです。
これはネイティヴからしてもまったく同じ。
彼らは英語を子どもの頃から使っていたから勝手に感覚で身につけただけ。
英文法の知識はほとんどないのです。
そのため、英文法を教えることはできないのです。
「変だ」「自分ならこうする」という
「指摘」ならできます。
例えば、
I want to go to the restaurant where we went to yesterday.
だったら、
「それは間違いだ」と言うことや、
「I want to go to the restaurant which we went to yesterday.なら正しい」
ということはできます。
しかし、
「なぜwhereだと間違いなのか?」
「なぜwhichだと正しいのか?」
は、まったく説明できません。
この「なぜ」までわからなければ、今後、同じような間違いを繰り返すだけです。
「I want to go to the restaurant where we went to yesterday.はダメで、I want to go to the restaurant which we went to yesterday.はOK」
と覚えたところで、これは何の応用もできません。
「なぜ」までわからなければ、
That is the museum where Johnny was talking about.
とか、似たような間違いを繰り返します。
「なぜ」までわからないと、
「whichとwhereを正しく使い分ける」
という技術が身に付かない。
だから、いつまでも変な英語や意味が通じない英語になってしまうのです。
上記のように、英文法は、
1、正しい英語、意味が通じる英語を話すために絶対に必要
2、でも、ネイティヴは教えられない
というように、二重の意味でとても大切なのです。
上記のように、ネイティヴは教えられないのですから、レッスン以外のところで学ぶしかない。
つまり、自分自身で、レッスン外の努力が絶対に必要なのです。
ぜひ、この機会に一緒に英語学習頑張っていきましょう!
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「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習の役に立てれば幸いです。
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