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英会話に英文法は必要です1〜20
英会話に英文法は必要です21〜40
英会話に英文法は必要です41〜60
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。
昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点。TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)
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「英会話ができるようになるまで、上達するまでにやるべきこと」
今回は、
「英会話・ライティングができるようになるまでにやるべきこと」
についてのお話しいたします。
■2番目の英語学習の目標
私は今までに年以上にわたって、名以上の方に英語指導させていただいてきましたが、
「英語が話せるようになりたい(英会話ができるようになりたい)」
は、英語学習の動機としては、第2位。
(1位は、TOEICでいい点を取りたい)
また、最近は、Emailなど、テクノロジーの発達で、「書く」ということが容易になってきたこと。
そして、仕事で英語を使う必要がある人が増えたことで、
「英語が書けるようになりたい(Emailなども含む)」
という人もかなり増えてきています。
英会話とライティング。
この2つを目標とする方は非常に多いのです。
今回は、この2つができるようになるまでにやるべきことをお話しさせていただきます。
■これらがやるべきこと
1、単語・熟語をある程度覚える
2、英文法を体系的に学んで、一通りの知識を入れる
まずはこの2つです。
と言いますか、この2つは英会話・ライティングに限らず、英語をやるのだったら、どんな目標であれ、絶対に必要です。
TOEICでも必要だし、海外ドラマなどの生英語の理解にも、洋書などのリーディングにも必要です。
3、2の知識を使ってどう英文を組み立てればいいかを知る
4、1〜3の知識を使って、実際に英文を作る練習をする
1と2は、高校卒業時に英語が得意な人でしたら、もうすでに身についている方も多い知識です。
例えば、極端な話、東大に行った人は、1と2の知識はすでに身についています。
そこまでいかなくとも、難関大学に合格できた方は、多くの場合、1と2の知識は身についています。
(推薦、内部進学、英語だけが極端に苦手だったなど例外はありますが)
でも、難関大学に合格した人でも英語がしゃべれない人はとても多いですよね?
東大に合格した人だって、しゃべれない人の方が多いでしょう。
それはなぜかというと、
「知識はあっても、"知識の使い方"まで知らないし、練習もしていないから」
なのです。
例えば、
The politician who manipulated the data had to apologize.
という英文を、
「データを捏造した政治家は謝らなければならなかった」
という意味だと意味を取ることはできます。
でも、「データを捏造した政治家は謝らなければならなかった」と言いたいときに、
The politician who manipulated the data had to apologize.
を、さーっと言える人、書ける人は非常に少ない。
なぜかというと、
「どうやって英文法の知識を使えばいいか」
がわからないし、その練習もしていないから。
英語っていうのは、まずはSVを決めないといけない。
(S:主語 V:動詞)
S:データを捏造した政治家
関係詞を使わないとダメだから、まずは本体のthe politician「政治家」だけを言ってしまい、
「データを捏造した」を、
S:who
V:偽造した(manipulated)
O:データ(data)
を付け加える。
そして、
V:謝らなければならなかった(had to apologize)
というように、
「どういう順番で、どういう風に考えていけば、先頭から、正しい英語を作れるのか」
を知らないのです。
そして、知らないから、その訓練もしていない。
だから、英語が読めても、しゃべれないし書けないのです。
ここまでできたら、あとは、
5、英語を一杯聞いたり、読んだりして、「なるほど、こう言いたいときはこう言えばいいのか」というのを感情をもって、知っていく
これが必要です。
1〜4までができていれば、
「勉強の知識」
は一通りできています。
しかし、実際の英会話、実際の英語では、どういう英語が使われているのか?
いわゆる「英語の自然さ」がまだ身についていない。
1〜4の力があれば、英語を理解できるので、とにかく一杯聞いたり、読んだりする。
これができるので、いっぱい読んだり聞いたりして、
「こう言いたい時はこう言えばいいのか」という発見を繰り返すことが大切です。
※6、発音とイントネーション練習
※7、英会話のレッスンなど、英会話の実戦練習
この2つは「英会話のみ必要なもの」でして、ライティングの方は関係ないものになります。
そのため、最後の6、7としましたが、
6に関しては、もっと早めにやってもいいでしょう。
ただ、7に関しては、この順番がいいでしょう。
1〜6をやってからの方が、効果的です。
せめて、4を終えてからの方が効果的です。
ここが多くの人が間違えてしまうところなんですね。
■英会話のレッスンが非効率な人々
私自身、英会話スクールに行っていたことがありますし、多くのネイティヴ講師と交流があるのでよくわかりますが、実は、「英会話レッスンを受け始める前にやっておくべきこと」というのは、いっぱいあるのです。
そして、その「やっておくべきこと」をやってきていないために、レッスン料と時間を無駄にしている人をいっぱい見てきました。
英会話レッスンというのは、あくまで「実戦の場」です。
すでに持っている知識を、本番で使えるかを試してみる。
使えない場合があったら、穴があるのだから、そこを改めて反省して、穴を埋めていく。
例えば、
「あの教室は暑すぎて、試験受けられなかったよ」
という意味で、
That classroom was too hot to take an exam.
と言ったら、「inが必要だ」と言われた。
ただ、ネイティヴは文法がわからないので、「なぜ必要か?」は教えてくれなかった。
そこで、「そう言えば、確かそうだったかも」と、すでに2のプロセスで使った教材を確認する。
そこで、
「そうかぁ。もともとは、to take an exam in that classroomで、そこからthat classroomを抜くんだった! だから、inが必要なんだ」
と穴埋めができる。
こうやって力をつけていくものです。
ネイティヴは、「話すプロ」ではあっても、英文法の知識がなかったりと、「教えるプロ」ではありません。
知識に関しては、こっちで知っておかないとダメなのです。
ところが、多くの人は、
「レッスンで知識を教えてもらおう」
と思って、まだ全然準備ができていない段階で行ってしまいます。
しかし、知識は教えてくれないし、知識がないと、レッスンが役に立たない‥。
それで、レッスン料と時間を無駄にしてしまう人は、残念ながら非常に多いのです。
そうではなく、英会話のレッスンは、
「すでに知識を持っている人が、実戦経験を積むために行く場所」
なのです。
現段階で知識がまだ不十分なら、やるべきなのは、英会話のレッスンを受けるのではなく、
まずは「レッスンを受けられるだけの知識をつけること」なのです。
それは具体的に言えば、
1、単語・熟語をある程度覚える
2、英文法を体系的に学んで、一通りの知識を入れる
3、2の知識を使ってどう英文を組み立てればいいかを知る
4、1〜3の知識を使って、実際に英文を作る練習をする
この4つです。
(2〜4は順番通りにやる必要がありますが、1は2〜4と並行してやった方がいいです)
この中の2〜4をしっかりとやっていただけるのが、
になります。
中級者の方で、英会話・ライティングが目標の方はもちろん、「英会話もTOEICも」など、複数の目標がある方には、先日、受講生様がTOEIC文法満点でTOEIC 860点を取られた、
がお役に立てれば幸いです。
英文法の中で、「英会話に必要な部分」だけを「狭く」学ぶ反面、必要な部分は、「知識だけでなく使い方も」、そして、「実際に英文を作る練習をする」という形で、「深く」学んでいただきます。
英会話・ライティングに必要な英文法を理解し、そして、その「使い方」まで濃く学び、実際に英文を作る練習をして、英会話・ライティング上達を目指しましょう!
英会話やライティングができるだけの力がつけば、TOEIC等にも応用が利きます。
詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
※:初心者(TOEIC 500以下、理解度で言うと、前置詞や従属接続詞を「何となく」でもわかっていないレベル)の方は↓がおすすめです。
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習の役に立てれば幸いです。
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